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| ・ラピッドマスターズについて |
| ・ラフティングって何? |
| ・ラフティングの世界大会とは? |
| ・2001年ザンベジ川世界大会の内容 |
| ・日本初の国際大会、AustralasianRaftingChampionship |
| ・ラピッドマスターズのメディア露出実績 |
| ・スポンサー募集 |
| ・Special Thanks!! |
| 日本代表チーム=ラピッドマスターズ | |
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ラピッドマスターズは99年4月に結成されました。メンバーはラフティングのプロガイドで川を熟知し、世界の川でのラフティングの経験があります。 99年に南アフリカにて開催されたラフティング世界大会1999に日本代表として初出場、2000年は南米チリで開催された世界大会2000に、そして2001年9月にアフリカ、ザンビアのザンベジ川で開催された世界大会2001に日本代表として3回目の出場をしました。 また、2001年9月にアメリカ、ウエストバージニア州のゴーリー川で開催されたIRF 世界大会にも日本代表で出場しました。 国内ではラフティング大会長良川WWFで2年連続で優勝しています。 世界での活躍はもちろん、国内においても日本のラフティングシーンを盛り上げ、ラフティングの普及活動を行っていきたいという情熱にあふれています。以下がメンバーです。 |
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・浅野重人 ・本間靖雄 ・佐藤晋 ・宮川ユウジ ・西川直宏 ・竹島利仁 ・小林順 ・中田謙治 |
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| ラフティングとは | |
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ラフティングは4人から8人乗りのゴムボートで激流を下るアウトドアスポーツで、近年アウトドアアクティビティーとして、爆発的な人気になってきています。 最も一般的なのはコマーシャルラフティング(商業ラフティング)で、アメリカでは最もポピュラーで体験者人数2500万人以上と言われています。日本ではここ数年のうちに人気が高まり、北海道、関東、中部、近畿、関西、四国、九州にそれぞれ人気スポットがあります。 レースラフティングはコマーシャルラフティングと違い、クルー全員が川のプロフェッショナルで構成され、レースでは主にタイムを競います。 種目にはダウンリバー(5キロ以上の長距離)、スプリント(1キロ以内の短距離)、スラローム(ゲートを通過し、タイムを競う)、などがあります。 激流には激しさを計る単位があり、グレード1からグレード6まであります。一般的にはグレード1は静水。グレード6はラフトボートでは通過不可能な激流を言います。 ラフティングの世界大会はワールドクラスのグレード5の川のみで行われ、激流の大波は4メートルを超え、5メートル級の滝も含みます。十分な知識と技術を持ったクルーでもわずかなミスで転覆する世界最高レべルの大会です。 |
| ラフティング世界大会について | |
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ラフティングの世界選手権大会は世界ラフティング協会(IRF)によって主催され、レースラフティングの世界一を決める大会です。 世界屈指の激流で開催されるこの大会には、世界16ヶ国から20ヶ国(女性チーム含む)が選出され、各国はその国のベストなチームを選抜し、大会に出場します。 その模様は世界140カ国に衛星放送によって放送される、プレミア・ラフティングイベントです。 近い将来、ラフティングをオリンピックの正式種目に認可させることを見据えた大会でもあります 第一回の1995から1997まではラフティングの川としては世界一と言われるジンバブエのザンベジ川で開催されました。 1998にはコスタリカ共和国、熱帯雨林の大激流、リベンタゾン川にて開催されました。 1999は南アフリカ共和国、カラハリ砂漠の大激流、オレンジ川にて開催されました。 2000は南米チリのパタゴニア地方、ラフターの夢の川、フタルフ川が舞台でした。 2001は<世界最高の激流>ザンビア共和国のザンベジ川とアメリカ、ウエストバージニア州のゴーリー川の2大会が開催されました |
| そして2003年はレースラフティングの先進国、チェコで世界大会が開催されます!! | |
| 開催期間: | 2001年9月4日から9月10日 |
| 開催場所: | アフリカ大陸、ザンビア共和国、 ザンベジ川(世界一の大激流。グレード5+) |
| 滞在場所: | ザンビア共和国、リビングストン Zambezi Sun International Hotel |
| 参加チーム: | ※男子 オーストラリア ブラジル カナダ コスタリカ チェコ ドイツ イタリア 日本 メキシコ ニュージーランド ロシア スロバキア スロベニア 南アフリカ アメリカ ザンビア ※女子 チェコ ニュージーランド 南アフリカ アメリカ |
| 内容: | 各競技種目ごとのポイントの総合を競う(最大総合得点:1000点) |
| 競技種目: | ※ スラローム(最高得点:300点。ゲートを潜りタイムを競う。 ゲート不通可やゲートに接触すると減点) ※ スプリント(最高得点:200点。1キロ以内の短距離レース。タイムを競う。 勝ち抜き戦。) ※ ダウンリバー(最高得点:400点。12キロの長距離レース。タイムを競う。) ※ カヤックダウンリバー(最高得点:100点。カヤックによるダウンリバー。) |
| 日程: | 9月4日(火) 選手登録。練習日。タイムトライアル。ウェルカムパーティー。 5日(水) ラフトスプリント(ラピッド 12A-13) 6日(木) ラフトスラローム(ラピッド 7)、フリントストーンパーティー。 7日(金) カヤックダウンリバー(ラピッド 1-13)、リバークルーズ。 8日(土) ラフトダウンリバー(ラピッド 1-13)、アフリカンテーマパーティー。 9日(日) フレンドシップフロート、リバーロデオ大会、(ラピッド 10-21)、表彰式 10日(月) 出発。 |
| スポンサー: | 大会オフィシャルスポンサーはキャメル。その他、チーム単位でのスポンサーが可能 |
| メディア: | オフィシャルメディアチームが同行。チームジャーナリストも同行。 10分、26分仕様 のプログラムが世界中に衛星放送で流される他、ジャーナリスト、 フォトグラファ ーによる記事、写真も広範囲に流される。 それらのプロダクツは帰国後、国内で 使用可能。 |
| 日本初の国際大会、Australasian Rafting Championship in JAPAN | |
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2001年度のIRF オーストラレーシアン ラフティング チャンピオンシップが日本で開催されました。 この大会は2001年度に開催されるIRF(世界ラフティング協会)主催の世界大会に向けてのオーストラレーシア(アジア、オセアニア地域)地区予選であり、この大会の男子チーム上位2カ国と女子チーム上位1カ国がオーストラレーシア地区を代表して2001年度の2つの世界大会(アメリカとアフリカ)に出場します。 記念すべき日本初の国際大会となるこの大会は2001年5月18日〜20日に群馬県水上の利根川上流で開催されました。この時期の利根川は雪解けで水量が多く、日本では数少ないワールドクラスの激流になり、加えて東京からのアクセスもよく、川岸には遊歩道があり、観戦にも適しています。 ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア等の強豪チームが参戦し、今までに無いハイレベルな大会が繰り広げられました。 ラピッドマスターズはニュージーランド、オーストラリアに敗れたものの、総合3位を獲得、2001年度の世界大会への出場を果たしました!! この大会の詳細はこちら!!! |
| ラピッドマスターズ出版、映像露出実績 | |
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8人乗りのゴムボートが世界トップクラスの激流で、4メートル以上の波にぶつかっていくラフティング世界大会の模様は他のどのスポーツよりも迫力があります。 ラフティング世界大会はオフィシャルメディアにより、2種類の映像が世界中に衛星放送によって配信され、既に、140カ国、10億人に配信されています。もちろん、紙面、ラジオでも世界中に広められています。 国内において、ラピッドマスターズは今までに以下の映像及び媒体で紹介されました。 |
| 日本テレビ 今日の出来事 (99年10月15日放送。8分) |
| BSワールドスポーツ(99年9月から10月の間。26分) |
| 月刊アウトドア 1月号(99年12月10日発売。4ページ) |
| カヌーライフ 24号(00年1月10日発売。カラー4ページ) |
| 季刊誌 アウトワード(9号。コラム) |
| MONOマガジン 4‐2号 TEVA特集 (00年3月16日発売。カラー2ページ |
| GREGORY バックパック2000年度版カタログ (モデルとして) |
| カヌーライフ 25号 (00年4月10日発売。カラー2ページ) |
| BS ワールドスポーツ (00年3月から4月の間。26分) |
| スポーツグラフィック・NUMBER (00年5月18日発売。カラー半ページ |
| 週刊新潮 (00年6月8日発売。カラー3ページ) |
| カヌーライフ 26号 (00年7月10日発売。カラー3ページ |
| テレビ朝日 Get Sports (00年6月12日放送。18分。ラフティングアスリート:浅野重人) |
| カヌーライフ 31号 浅野重人*勝つためのレースラフティング講座(01年4月10日発売。9ページ) |
| 全国500店舗マクドナルド店内ビジョンでの放映(01年7月12日〜25日放送。25分パッケージで1日31回) |
| CS sports-I ESPN 清水圭の気楽に行こうぜ (01年6月1日と8日の2週放送。30分×2) |
| BS日テレ スポーツマガジン (01年7月28日と8月4日の2週放送。30分×2) |
| 月刊アウトドア 220号 (01年6月8日発売。カラー2ページ) |
| ZAKU2 (全国フィットネスクラブ<エグザス>の情報誌) |
| ターザン 354号 (01年7月11日発売。カラー2ページ グラビア) |
| カヌーライフ32号 (01年7月10日発売。カラー5ページ |
| ターザン 356号 (01年8月8日発売。特集。浅野重人。腕時計のモデルとして) |
| 産経新聞 コラム (01年8月5日発売。) |
| カヌーライフ34号(02年1月10日発売。6ページ) |
| カヌーライフ35号(02年4月10日発売。カラー5ページ) |
| フリー&イージー 5月号 (02年5月号) |
| A-style(02年5月号。浅野重人。アパレルショップ向けのフリーペーパー) |
| AERA(02年5月27日号。浅野重人。人物特集COOL) |
| 日本テレビ ナイナイサイズ(02年6月1日。矢部浩之ラフティングに兆戦。30分) |
| 週刊アスキー カオスだもんね(02年6月18日号と6月25日号の2週掲載。レポート漫画) |
| ターザン376号 (02年7月10日号。特集:車がなければスポーツは始まらない。浅野重人) |
| スカイパーフエクTV Sports I ESPN Movin'g You Honda (02年8月9日放送。30分。浅野重人) |
| スポンサーの募集 | |
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私達ラピッドマスターズはラフティングで世界を目指し、ラフティングを日本に普及させるために活動しています。 また、IRF(世界ラフティング協会)は、ラフティングをオリンピックの正式種目に認可させようと運動しています。私達も日本代表として、その力になりたいと考えています。 しかしながら、これらの活動を継続させるためには、活動経費や装備など経済的、物質的なバックアップへの行動が必要不可欠であります。 アウトドア業界ではラフティングが伸び盛りですが、レースラフティングの魅力はラフティングをアウトドアレジャーとしてだけではなく、新たなスポーツのジャンルとして広めていける可能性を秘めていることです 大自然の中で持てる体力、技術を全て燃焼させ、激流をクリアしていくこのスポーツは、今までに無いエキストリーム、かつアドベンチャラスなスポーツです。 一度、私達のビデオや写真をご覧下さい。その強烈な迫力はラフティングを知らない人にも一度見たら忘れられないインパクトを与えます。 ぜひ、ご連絡を下さい。 |
| Special Thanks!! | |
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ラピッドマスターズのCWWC2001ザンビア大会、及びIRFアメリカ大会出場にあたり、 以下の方々のご援助、ご協賛を頂きました。 これらの方々のご厚意により、私達はしっかりとした活動が出来ます。 この場をかりて御礼を申し上げます。 日本代表として恥ずかしくないよう、堂々と戦います!! ※順不同、敬称略 |
| テイケイ株式会社 | |
| Raging Thunder Adventures Pty.Ltd | |
| 株式会社デサント (Teva) | |
| 森永製菓株式会社健康事業部 (ウイダー) | |
| パタゴニア日本支社 (ロータスデザイン) | |
| シチズン商事株式会社 (プロマスター) | |
| 有限会社カッパクラブ |